2010年7月9日金曜日

Mint SAL 4 完成


改造機 ミント SAL 4号の 完成。

飛行重量は 74g 翼面積は 6.8dm2 翼面荷重は10.9g/dm2



主翼は ピンと 伸びている方が 好きです。

機首は内面塗装。 乾燥前に組み立てたので、傷キズ、気にしません。

アクセントに 派手目の目玉を 付けました。

釣り糸による 片引き。


尾翼には φ0.3mm バネ部の長さ40mmのピアノ線を取り付け。

動きは問題なさそう。
(ずっと後になって分かった事ですが、
今回のサーボでは、バネ長40mmでは、トルクが強すぎたようです。
もっと長くして、トルクを弱めるべきでした。)

晴れたら試験飛行だ!!   飛ぶかな、飛ばないかな、壊れるかな。。。



2010年7月4日日曜日

ミントSAL 後継機 製作途中 20100704


殆どの製作が、勘ピューター設計による 現物合わせ施工 によって進行中。

キャノピー部は 春巻き方式 または 細巻き方式と 呼ぶ事にしよう。

型紙状の プラ板を 巻きつけて 胴体前方を形成する 魂胆。
左翼に ペグ


右翼に 1グラム近い バランス鉛を 取り付けるはめになった。

バルサ比重、接着剤の使用量に 留意すれば もっと軽量化できたはず。
初の 糸引きリンケージに挑戦。

外装方式で やってみる。

リング状の 針金は、 

フロッピーディスクの シャッターの バネなんですー。
(フロッピーディスクで、ノーブランドだったりすると、10年以上も経過すると、
中央の金具と フレキシブルディスクの 接着が弛んで 使用出来なくなる様です。

最近ではフロッピー使用しませんけど、 大切なデータは要注意ですね!)

2010年6月28日月曜日

ミントSAL 後継機 製作途中 20100627


運動の為に 小さな公園で 飛ばせる グライダーが 欲しくて、

ミントのキットを てきとー に組み立てて ミニSAL4号機の 製作途中。


外径4mmの カーボンパイプに 次々と 瞬間接着剤で 貼り付け。

SALとしての 強度不足は 多分確実、でも1本で やってみましょう。

主翼下面の 円形肉抜き。

残したまま、少しは強度アップになるかな?

ラダー仕様にしては、無謀な1段上反角か?

原型の 1段目上反角 6度よりは 多くしたが、

まともに 飛ぶかどうかは 不明。

段取りが 変ですが、これから、ヤスリで翼断面形状を 成形します。

室内では 粉っぽくなるね!

2010年6月13日日曜日

梅雨まえのフライト 20100613


Mitaさん
迷彩色の機体カバー。

ハードケースも製作途中だそうです。
出来上がったら、参考にさせて。
らいだーさん
これで、エア・サーカス。
プロペラを見れば、潜在能力が滲み出てます。
TADA3E
毎度、まいど の マジョラマム。
これ飛ばすと、安らぎます。

お久しぶりの スカイローバー。

「フィジーの風」号の 遊覧飛行。


ミニ・ディスカス2C エアロトーイング実験

 
らいだーさんの Mini Discus 2Cを 

Mitaさんの クラリスで エアロトーイング。

ミニ・ディスカスは、 主翼がフルフライング方式という 異色の構造。

クラリス側は、テグスを結びつけるという、即席のもの。

いくつかの、課題は明確に成った様に思われますが、

初めてとしては、大成功でしょう。

稀有なチャレンジの場面に立ち会うことが出来ました。

2010年6月9日水曜日

WALKERA_HM4-3B メカ


今でも、殆ど無傷の ワリケラ HM4-3 HELICOPTER

壊れてないのは、腕が良いからではなくて、あまり飛ばさないから!

1年半ほど前は、冬の早朝、広場で飛ばしたりしていた。


ブラシモーターを ブラシレスに 変更した際に、

ブラシモーター用 2.4GHz受信機を 有効活用しようと、
サーボを調達しておいた。

このセット、何かに 搭載 できそうです。

マイクロSAL とか・・・いいね。
送・受とも アンテナ目立たなくて。

でも、こんな大きなリポは 不要かな?

受信機 + サーボ2個 = 11g
リポ 400mAh = 10g
ブラシモーター = 10g



2010年6月5日土曜日

HIROBO G-21 (改造型) 初飛行


HIROBO G-21(改造型)が 完成した。

17時を過ぎていたが 土手へGO!

正面からの風 3~4m/sec程度。

飛行重量: 247g

この重量で、風速4m位が 飛行の限界と 感じられた。

エンドレスの 土手ソアリングは 可能。



胴体下部の整流板

後付で、動力とか、カメラを取り付ける思惑があったので、
胴体形状が特殊。

とりあえず、ピュア・グライダー仕様で、初飛行 成功。 

主翼を 太陽に 透かしてみれば の図。



夕日を背景に、 明日に向かって撃て の図。


2010年5月31日月曜日

HIROBO G-21 生地完成 (改造型)


ヒロボー の R/C ハンドランチ グライダー G-21 

主翼だけ 組み立て、 その後 2年ほど 中断していたが、組立てを再開。

なんだか、無理やり 生地完成に至った。


あれこれ 思案しながら 

図面は無視して バルサ材の パッチワーク みたいな作業の結果

妙なものが 出来上がりつつある。

機首
ハッチ脱
ハッチ着
ムダなスペースが生じた。
バラスト・ルームにでも しましょうか!
このままでは、渦が発生するでしょう、
何か?を 付けなきゃ
ピアノ線リンケージの予定
主翼裏
主翼表

後は、フィルム貼って、リンケージして、受信機と電池 載せたら

一応は 飛ぶかしら??

2010年5月23日日曜日

サフランの飛び入り参加はOKですか?20100522

 
Saffron に バラスト 69gを搭載して、254gで試験飛行。

土手正面から 2~3mの風。 曇り空、黄砂の可能性。

風に対して 少し落ち着いた印象。

重すぎるという感じは無い。


鳶が10羽程度 群れて飛翔していたので、

挨拶がてら 群れの中へ、


「 サフラン 」 良く浮きます♪

バラスト 47g


バラスト 69g

2010年5月17日月曜日

サフランのバラスト・システム 20100517


サフランに バラストを 搭載することが 意味が有るのかどうか?

そんなことは、後回しにして、

バラストを搭載出来るようにした。

名付けて、バラスト・ダイス・システム B.D.S



木製バラスト・ホルダー:15グラム
3号鉛を成形した重り:@11グラム程度

写真のバラスト5個搭載の全体重量は69グラム

バラストを任意の個数で サイコロの目のように搭載する。

例によって、試験飛行は 未だです。