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2010年8月29日日曜日

猛暑時々晴れ、所により空撮 20100828

 
スカイ・ローバーの 胴体下に、

マイクロ ビデオカメラ UV-012G(レンズの向きを改造)を 取り付け、

空中撮影を行った。


<< 当機は、気流の乱れにより 酷く揺れることが 予想されております。

シートベルトを ご着用ください。 >>

2010年8月8日日曜日

MICRO VIDEO CAMERA UV-012G の撮像素子方向改造


写真を見直していたら、

以前UV-012G内部を 撮影したものに 目が留まりました。

撮像素子は、フレキシブルケーブルで 接続されているようです。

向きが変更できそうです。

飛行機に 水平に 取り付けた場合に、

撮影方向は 真下よりは少し上向きが 良いと思っていたので、
改造してみました。

C-MOSセンサは両面テープで取り付けてありました。

方向修正は 両面テープの 厚みを違えて 対応しました。
45度くらい 傾いて 取り付けられたようです。
ボディは 孔を 拡大しました。

大きくし過ぎたので、ボンド・ウルトラ多用途SUで 接着しましたが、
速乾性を使用したのは失敗でした、 出来栄えが ガタガタです。




改造で壊れることはなかったようです。

2010年1月30日土曜日

DIYグライドカム その後

ワイド・コンバージョン・レンズを装着したので、バランス調整。

ついでに、ポールを長くした。
上下方向のスタビライザ効果が少ないと感じていたので、重りも積み増し。

M 6ねじ棒へ 7mmアルミ丸パイプを被せていたが、
更に、9.5mmステンレスパイプを被せて補強すると共に、
指で つまみ易くした。

ワイコンは、RAYNOX HD-5050PRO
0.5倍なので、純正の0.7倍よりも広角。
1/4インチの長ナットへ、M6ステンレスねじ棒を無理にねじ込んでみた。
一応、つながっているみたい。(一発芸だね。)

直接カメラを載せるつもりだったが、途中で計画変更。無意味になったが、
指で方向を定める際に、グリップ性向上に寄与するか?

2009年12月28日月曜日

自作ステディカム 20091228 DIY Glidecam

ビデオカメラTM300用 スタビライザを製作しました。
カメラ取り付け部です。
主な機能は、カメラの1/4インチねじと M6ねじの 変換です。
カメラの 重心補正用重りも 取り付けます。
ジンバルサスペンション
(自動調心玉軸受け が採用出来れば もっとスマートかもしれない)

マストは M6ねじ棒を使用。 アルミパイプを被せている。
(内径6mmのベアリングに、M6ねじは通せるが、1/4インチねじは 通せない)
(内径7mmのベアリングと1/4インチねじの組み合わせは、そのままではガタツキが多い)

使用感として、M6では剛性不足である。
上下方向の重心調整はここで行う。
製作時は気づかなかったが、精度が悪い。
このままでは、ハンドルの向きによって マストの傾きが異なるものとなってしまい、
修正が必要であった。

穴あけ加工を先に行い その後に曲げたが、上手くなかった。
枠組み完了後に、穴をあけるのが 良いだろう。

枠組は、3×15アルミ平角棒と フランジ付きベアリング(内径4mm)を4個使用
(アルミ合金ブロックから削り出せる環境があるとベストなのだが。)

マストのベアリング部分は、ラジコンヘリの回転翼軸受け部品(内径6mm)を使用。
動作状況


2009年11月16日月曜日

ヘッドカムのスポーツファインダー 20091116

ヘルメット・カムにスポーツ・ファインダーを追加した。
前方の仮想枠 寸法は、縦:50mm 横:89mm ヘルメット庇の付け根からの距離:140mm


下の写真では、ピアノ線は直線状であるが、
庇の前端部分で上方へ曲げ、
カメラとスポーツファインダーの上下位置を一致させる。

ヘルメット本体下ラインに合わせると、画面中央が一致した。

穴に差し込んだ後、庇部分をスコッチテープで固定。

近距離では視差を生じてしまうが、遠方では画面中央が確認できる。


2009年11月14日土曜日

スポーツ・ファインダー DMX-CG11 20091114

SANYO Xacti DMX-CG11 のスポーツ・ファインダー製作

ステンレス鋼製ピアノ線を曲げて、前後の枠を瞬間接着剤で一体化。
マジックテープで Xacti へ着脱。

枠の形状はハイビジョン用に16:9として、
前枠の縦を50mm 後ろ枠の縦を20mm 前後枠の間隔を85mmとしてみた。

後枠が、前枠の中央になるように カメラの角度を調節すると、
被写体が 画面中央に写る。

前枠と後枠が重なって見える位置まで 顔に近づけると、視野は
ズーム・ワイド端の 画角とほぼ等しくなる。
外すとこんな感じ。
ピアノ線は直径2mm程度のもの、ペンチと素手で曲げたが、
少々硬い。



2009年9月26日土曜日

FUJIFILM FinePix A210を 2台使用した 3Dデジタルカメラの製作

3Dデジタルカメラの製作 20090926

なんばの電気街を散策していたところ、デジタルカメラ FinePix A210を発見、
ジャンク扱いで600円、動作の保証は無し。でも動きそうな予感!
同じ機種を以前購入し、休眠状態となっていたが、合わせて2個になる。
これはぜひ、3D立体視カメラを試さなければならない。
ということで、

ホームセンターで穴あきプレートと1/4インチねじ類を調達。
交差法で処理することにして、右カメラの映像を左に、左カメラの映像を右に接合。
編集はVixを使用したが、一方の画像を右か左へドラッグすれば接続完了。
視聴は画像よりも手前を見るように眺めていると、立体的に見えてくる。
結果が下の写真 片側のサイズは、VGA 640×480

モデルは、私のマジョラムと
プロポ設定中?の飛行場のマスターおよびアーバンXC








2009年9月6日日曜日

Helmet Camera

撮影機材:ヘルメット・カメラ


ラジコンの飛行の様子をいつでも撮影できるようにヘッドカムを作ってみました。

構造:ヘルメットの頂点に成形時の注入跡と思われる箇所があったので、
此処にドリルで穴をあけて、ペットボトルのキャップに被せるとカメラの三脚の代用に成ると言う、
オマケでもらったグッズが有ったのでこれを分解して転用。
ゴムのパッキンを挟んでねじ止めしてあるので、少々は回転させることができて、
カメラを取り付けた後で左右方向の修正ができる。というか、
ハンディカメラでは固定用の凸凹が無いため必須の機能。
撮影の開始や停止はカメラを手探りで操作するが、モニタを前方に向けると、手鏡で動作状態の確認が可能。

長所:頭の向きに完全に同調するため、視線を中央に保つように留意すればスムーズに被写体を画面内に捕捉する事が出来る。

短所:ねじ穴だけの固定なのでカメラが破損する可能性が大。
オートフォーカスで使用すると大空の小さな機体には焦点が合わないため、
マニュアルフォーカス無限遠固定で使用。
ピントボケ防止のためズームはワイドに制限される。
縦長の形状のカメラではレンズの位置が目から離れているため近くの撮影ではフレーミング・ミスが起き易い。