2010年1月16日土曜日

マジョラムの胴体修理後試験飛行 20100116

マジョラムとスプラッシュの修理が完了したので、
試験飛行を実施。
飛びは、ほぼ元どおり。
北風があったので、トリム調整は次回へ。

空気は澄んできれいだが、風があって 飛ばして 楽しくないので、
早々に退散。

ヘルメットカムで動画撮影。
最も広角側で撮影したが、
もう少し望遠側へズームしても画面に収まりそう。


2010年1月13日水曜日

スプラッシュ主翼の修理完了 20100113

スプラッシュは お手軽な 機体だし、
修理も お気楽に 完了。
スチロール・トレイ(2プライ)を、
ボンド ウルトラ多用途SUで 接着し成形後、
表裏を グラステープ と梱包用テープ でカバーして完了。
試験飛行は 安全な空域で。  

2010年1月11日月曜日

スプラッシュ主翼の修理 20100111

スプラッシュの主翼。 断面形状は、鳥の翼を分厚くした感じ。

表面と裏面に プラスチック・フィルムが 熱間プレス加工?
内部の材質は、スチロール・トレイに似ている。

修理にチャレンジ。
損傷が酷い箇所は取り除いて、トレイを接着中。
マジョラムの胴体。一応修理してみる事にした。
外側から補強することで妥協。接着中。

2009年12月28日月曜日

自作ステディカム 20091228 DIY Glidecam

ビデオカメラTM300用 スタビライザを製作しました。
カメラ取り付け部です。
主な機能は、カメラの1/4インチねじと M6ねじの 変換です。
カメラの 重心補正用重りも 取り付けます。
ジンバルサスペンション
(自動調心玉軸受け が採用出来れば もっとスマートかもしれない)

マストは M6ねじ棒を使用。 アルミパイプを被せている。
(内径6mmのベアリングに、M6ねじは通せるが、1/4インチねじは 通せない)
(内径7mmのベアリングと1/4インチねじの組み合わせは、そのままではガタツキが多い)

使用感として、M6では剛性不足である。
上下方向の重心調整はここで行う。
製作時は気づかなかったが、精度が悪い。
このままでは、ハンドルの向きによって マストの傾きが異なるものとなってしまい、
修正が必要であった。

穴あけ加工を先に行い その後に曲げたが、上手くなかった。
枠組み完了後に、穴をあけるのが 良いだろう。

枠組は、3×15アルミ平角棒と フランジ付きベアリング(内径4mm)を4個使用
(アルミ合金ブロックから削り出せる環境があるとベストなのだが。)

マストのベアリング部分は、ラジコンヘリの回転翼軸受け部品(内径6mm)を使用。
動作状況


2009年11月16日月曜日

ヘッドカムのスポーツファインダー 20091116

ヘルメット・カムにスポーツ・ファインダーを追加した。
前方の仮想枠 寸法は、縦:50mm 横:89mm ヘルメット庇の付け根からの距離:140mm


下の写真では、ピアノ線は直線状であるが、
庇の前端部分で上方へ曲げ、
カメラとスポーツファインダーの上下位置を一致させる。

ヘルメット本体下ラインに合わせると、画面中央が一致した。

穴に差し込んだ後、庇部分をスコッチテープで固定。

近距離では視差を生じてしまうが、遠方では画面中央が確認できる。


2009年11月15日日曜日

マジョラム 20091115

3m程度の風が吹いており、飛行を躊躇したが、
ヘルメットカメラでのハイビジョン撮影を確認する目的もあったので、強行。

撮影は、画面の上下をはみ出してしまった。もっと熟練が必要。
ヘルメットカメラにもスポーツファインダーを装備するか。。。



2009年11月14日土曜日

スポーツ・ファインダー DMX-CG11 20091114

SANYO Xacti DMX-CG11 のスポーツ・ファインダー製作

ステンレス鋼製ピアノ線を曲げて、前後の枠を瞬間接着剤で一体化。
マジックテープで Xacti へ着脱。

枠の形状はハイビジョン用に16:9として、
前枠の縦を50mm 後ろ枠の縦を20mm 前後枠の間隔を85mmとしてみた。

後枠が、前枠の中央になるように カメラの角度を調節すると、
被写体が 画面中央に写る。

前枠と後枠が重なって見える位置まで 顔に近づけると、視野は
ズーム・ワイド端の 画角とほぼ等しくなる。
外すとこんな感じ。
ピアノ線は直径2mm程度のもの、ペンチと素手で曲げたが、
少々硬い。



2009年10月24日土曜日

竹ヒゴ飛行機をラジコンにする


㈱千石電商大阪日本橋店 http://www.sengoku.co.jp に立ち寄ってみたら、
㈱ヨシダ http://www.freeplane.com の ゴム動力 竹ヒゴ飛行機 A級プラズマ があった。

始めからラジコン化するつもりだったので、製作図は無視させてもらい、
竹ヒゴはカットせずに組立てたので大きくなっている。

TAIYO R/C の フライトマスターSPIRITSの 部品を組み込みラジコン化した。



飛ばしてみて。
右主翼の上反角が上がりすぎているのが原因だろうか、右旋回の癖がある。

水平尾翼にもキャンバーが付いていたが、スピードが乗っても上昇しないためフラット化。
翼紙が不足したので、PILOT イージーカバ E-ライトを貼ってみたが 使える。
早朝フライトで 主翼の紙は弛みが発生するが、E-ライトは高湿度でも問題無し。

操縦は普通のラジコンよりも難しい。




2009年10月13日火曜日

岐阜基地航空祭 2009

GIFU AIR FESTIVAL 2009 へ行ってきました。
ブルーインパルスが描く、バーチカルキューピッド
異機種大編隊飛行
今年も大盛況で、大変な人出。
会場は脚立の使用が禁止。
カメラボックスの上に立ったり、折りたたみ脚立を持参している方も見かける。
プロは背の高い三脚を使用。これは正解です。
次回は採用したいスタイル。
F-15Jの機首。
なにやら三角形のシールが貼られているように見えます。
飛行中に傷ついた箇所を補修した痕なのでしょうか?
スター・クロス


2009年10月11日日曜日

小牧基地航空祭 20091010

小牧基地は近いのに行ったことがありませんでした。航空祭を見てきました。
ブルーインパルスの曲技飛行は、12日に岐阜基地で見られるようです。
ブルーインパルス・ジュニアも楽しませてくれました。
T4
T-400 (目玉は写真に書き込んだものです。念のため。)
E-2C
P-3C
C-1
ターボファン・エンジン CF6-80C2B6F
すごくイケてる感じ。シビレます。
こんなのもグッズの並びに有りました。
YAMAHA VMAX のカットモデル 231万円
飛行機よりは安い。
3Dです。交差視用の画像です。画像より手前を見つめると立体的に見えてきます。
UH-1 ひよどり 多用途ヘリコプター
OH-6 偵察・観測ヘリコプター
AH-1S 攻撃ヘリコプター
SH-60J 対潜哨戒ヘリコプター
T-7 初等練習機
MD600N テール・ローターが無く安全で静からしい。
KC-767 空中給油機
C-1 中型輸送機
P-3C オライオン 対潜哨戒機
E-2C ホークアイ 早期警戒機
T-400 輸送機・救難機等基本操縦練習機
F-15J イーグル 要撃(待ち伏せ攻撃)戦闘機
F-2 支援戦闘機
U-125A 捜索救難機
T-4 練習機
UH-60J 救難ヘリコプター