2010年6月28日月曜日

ミントSAL 後継機 製作途中 20100627


運動の為に 小さな公園で 飛ばせる グライダーが 欲しくて、

ミントのキットを てきとー に組み立てて ミニSAL4号機の 製作途中。


外径4mmの カーボンパイプに 次々と 瞬間接着剤で 貼り付け。

SALとしての 強度不足は 多分確実、でも1本で やってみましょう。

主翼下面の 円形肉抜き。

残したまま、少しは強度アップになるかな?

ラダー仕様にしては、無謀な1段上反角か?

原型の 1段目上反角 6度よりは 多くしたが、

まともに 飛ぶかどうかは 不明。

段取りが 変ですが、これから、ヤスリで翼断面形状を 成形します。

室内では 粉っぽくなるね!

2010年6月13日日曜日

梅雨まえのフライト 20100613


Mitaさん
迷彩色の機体カバー。

ハードケースも製作途中だそうです。
出来上がったら、参考にさせて。
らいだーさん
これで、エア・サーカス。
プロペラを見れば、潜在能力が滲み出てます。
TADA3E
毎度、まいど の マジョラマム。
これ飛ばすと、安らぎます。

お久しぶりの スカイローバー。

「フィジーの風」号の 遊覧飛行。


ミニ・ディスカス2C エアロトーイング実験

 
らいだーさんの Mini Discus 2Cを 

Mitaさんの クラリスで エアロトーイング。

ミニ・ディスカスは、 主翼がフルフライング方式という 異色の構造。

クラリス側は、テグスを結びつけるという、即席のもの。

いくつかの、課題は明確に成った様に思われますが、

初めてとしては、大成功でしょう。

稀有なチャレンジの場面に立ち会うことが出来ました。

2010年6月9日水曜日

WALKERA_HM4-3B メカ


今でも、殆ど無傷の ワリケラ HM4-3 HELICOPTER

壊れてないのは、腕が良いからではなくて、あまり飛ばさないから!

1年半ほど前は、冬の早朝、広場で飛ばしたりしていた。


ブラシモーターを ブラシレスに 変更した際に、

ブラシモーター用 2.4GHz受信機を 有効活用しようと、
サーボを調達しておいた。

このセット、何かに 搭載 できそうです。

マイクロSAL とか・・・いいね。
送・受とも アンテナ目立たなくて。

でも、こんな大きなリポは 不要かな?

受信機 + サーボ2個 = 11g
リポ 400mAh = 10g
ブラシモーター = 10g



2010年6月5日土曜日

HIROBO G-21 (改造型) 初飛行


HIROBO G-21(改造型)が 完成した。

17時を過ぎていたが 土手へGO!

正面からの風 3~4m/sec程度。

飛行重量: 247g

この重量で、風速4m位が 飛行の限界と 感じられた。

エンドレスの 土手ソアリングは 可能。



胴体下部の整流板

後付で、動力とか、カメラを取り付ける思惑があったので、
胴体形状が特殊。

とりあえず、ピュア・グライダー仕様で、初飛行 成功。 

主翼を 太陽に 透かしてみれば の図。



夕日を背景に、 明日に向かって撃て の図。


2010年5月31日月曜日

HIROBO G-21 生地完成 (改造型)


ヒロボー の R/C ハンドランチ グライダー G-21 

主翼だけ 組み立て、 その後 2年ほど 中断していたが、組立てを再開。

なんだか、無理やり 生地完成に至った。


あれこれ 思案しながら 

図面は無視して バルサ材の パッチワーク みたいな作業の結果

妙なものが 出来上がりつつある。

機首
ハッチ脱
ハッチ着
ムダなスペースが生じた。
バラスト・ルームにでも しましょうか!
このままでは、渦が発生するでしょう、
何か?を 付けなきゃ
ピアノ線リンケージの予定
主翼裏
主翼表

後は、フィルム貼って、リンケージして、受信機と電池 載せたら

一応は 飛ぶかしら??

2010年5月23日日曜日

サフランの飛び入り参加はOKですか?20100522

 
Saffron に バラスト 69gを搭載して、254gで試験飛行。

土手正面から 2~3mの風。 曇り空、黄砂の可能性。

風に対して 少し落ち着いた印象。

重すぎるという感じは無い。


鳶が10羽程度 群れて飛翔していたので、

挨拶がてら 群れの中へ、


「 サフラン 」 良く浮きます♪

バラスト 47g


バラスト 69g

2010年5月17日月曜日

サフランのバラスト・システム 20100517


サフランに バラストを 搭載することが 意味が有るのかどうか?

そんなことは、後回しにして、

バラストを搭載出来るようにした。

名付けて、バラスト・ダイス・システム B.D.S



木製バラスト・ホルダー:15グラム
3号鉛を成形した重り:@11グラム程度

写真のバラスト5個搭載の全体重量は69グラム

バラストを任意の個数で サイコロの目のように搭載する。

例によって、試験飛行は 未だです。

2010年5月16日日曜日

サフランの土手ソアリング 20100516


M 飛行場を訪れ

サフランを ショックコードにて 発進

絵に描いたようには行かない。

なんとなく、バンジー風になってしまう。

もっと 弱いゴムが良いのだろうか?

常連の 諸々を拝見し感心た後、

最近仕入れた ゲイラカイトを 研究。

(凧揚げをしたと 言わないところが 大人)

たぶん150m位の高度へ上がった、

カイトが旋回することがあったが、旋回風が有るのだろうか?


その後、風向きが良さそうなので、昨日の土手へ。

2~3投して 良い調子だと思っていたら、

ラダーサーボがフリーズしてしまい。エレベーターだけの操縦になってしまった。

このラダーサーボは まったくの新品。初期不良のようだ。(原因は¥980か?)

組立て調整の時も、再利用したラダーサーボが同じ症状で昇天。

(ローター3極の内、起動しない極が有る感じ)

3個目のラダーサーボに取替えて修理完了したが、やはり¥980。

大丈夫か?

2010年5月15日土曜日

サフラン完成・初飛行 20100515

 
サフランが完成したので 初飛行。

飛行条件が いまいちなのは 承知で土手へ。

風速が 1m程度なのは 良いが、

風向きが土手と平行。 15時を過ぎており 浮きは期待できない。

飛行重量185グラム
180ギヤダウンモーター用の プラスチック製マウントを取り付けたものの、

先端に木片を取り付けて、 ピュアグライダー仕様で完成。

木目調の仕上がり。

バルサブロックを取り付けるのに比べると、
内部スペースが 2センチ程広くなった。


2セルリポと レギュレータの組み合わせ。

重心調整用重りも 搭載しているので、

スロープではニッカドに換える方が良いかも。


キャノピー取り付けは マジョラムと同じ方式とした。

リンケージ用ピアノ線の残りを使用。 外観はシンプルになった。

製作図では 重量が170gから 280gの 記載あり。

90g位までの、バラスト搭載を 検討してみようかな?




OK模型のキットだし、 当然、 飛ぶよね!